付知森林鉄道


◆ 簡単スペック

 開   通  1937年 区   間  下付知−渡合 18.4km 廃   止 1963年
 調査・撮影  1998年3月 〜 2005年5月

 参考資料:町勢要覧、岐阜県付知町制100周年記念誌、町誌ほか

 1936年の北恵那鉄道中津川駅〜下付知駅までの開通に併せて、この路線も工事が進められていたようで翌37年に下付知の貯木場から本線として加子母村渡合御料地の18.4kmが開通してようだ。ほかには支線として宮島から1944年に東股線が5.5km(15km説あり)、西股線(開設年不明)が4.6km延長されたと町誌にはあったが実際はもっと支線数があったようだ。森林監督署の方の話では下付知・付知(営林署前)・宮島・赤石・渡合に停車場があったそうだが詳細は調査中です。また木曽の森林鉄道の一部と同じく沿線居住者の利用もあったとか・・・・



◆ 付知本線   3



更新日:2007年6月25日
Phase 1
@ 下付知の貯木場、この右側には北恵那鉄道の下付知駅跡がある。 A 推測だが、貯木場入口の軌道跡と思われるポイント。軌道敷は貯木場の北側から来るが、路盤跡などがみられなかった為、大きくループして南側に位置するこの道路を通っていたのではないかと推測・・・・
B Aからぐるっと回って北進する軌道敷跡。南を見ています。 C 北にむかって延びる軌道敷跡
D 若宮神社近くに残る石垣 E さらに北進する軌道敷跡。
F 付知桜屋付近を走る路盤跡。西南方向をみています。 G 葦原橋は完全のリニューアルされている。
H 水道橋がかなり林鉄っぽい!! I 現葦原橋の下に残る林鉄時代の橋脚跡。
J 水道橋と現橋と林鉄時代の橋脚跡とのコラボ!! K 別角度から!!もう何本かあって良さそうなのだが見当たらなかった!
L 国道256をクロスする手前の地点。上流側をみています。 M 阿寺断層・・・阿寺ってあの阿寺??
N 住宅の間を通る軌道敷跡。 O いくらなんでもナローすぎる・・・畑に削られてしまったのだろう!
P 住宅地のすそを抜けていく森林鉄道跡。 Q 軌道敷跡から上流方向をみる。
R 自然にかえりつつある軌道敷跡。 S 振り返ると・・・・
Phase 1

◆ 付知本線   3



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