2006/02/04 up

◆海外スキーでスキー用品はどうするのか?
 普通の旅行と違ってスキーの場合、国の内外に限らず荷物に悩まされます。重い大きい(長い)かさばるし独りの場合、空港や駅でトイレに行きたくても荷物があっていけない場合もあります。また自身には経験がありませんが盗難や紛失という可能性もより増えます。自分がいつもスキー用品はどうしているかを挙げてみました。

 ■スキー板はレンタルすると面白い。
Fischer Rx8 スキー板はストックと共にレンタルします。メリットは移動時は結構楽になるし、何よりも普段自分がはいている板と異なるモノが使えるわけで、普段と違った滑りの感触が味わえるのが魅力です。また借りてみて合わなければ変えてもらえるのでいろいろ試してみるのも面白いかもしれません。逆にデメリットはレンタルコストがかかる事(日本に比べると上級用の板が安い)と自分のように年末年始の旅行で運悪く返却日が1月1日だったりするとショップが閉まっていて返却のために旅程を変更なんて事も・・・(貸出返却は前日処理をしてくれ所が多くありました。)


<レンタルした場合>
 ・良くも悪くもいつもと違った滑りが体験できる。
      (合わなければ変えてもらえるがちょっとした交渉が必要です。)
 ・移動時の負担が軽減される。
 ・多少の石、木片などは気にならない。(すみません・・・)
 ・日本ではお目にかかれないスキー板をはける。
×  ・レンタル費用がかかる。
 ・借り出しや返却に日程的な制約を受ける場合がある。(年末年始などショップの営業時間)
 ・新しい板などは保険が掛けてない場合もあり、破損した場合の処理が面倒

<こんな事も>
 10年ぐらい前に Val di I'sere / France に行った時、レンタルしたショップで板を買ったらレンタル代を50%off にしてもらえた事がありました。

 ■スキーブーツはやっぱり・・・
 スキーブーツは持っていきます。大型のスーツケースの下側にくるように入れて持っていきます。過去にカナダとスペインで借りたのですが、自分の足に全然合わなくて思いっきり踏み込むことができないっなんて事がありました。ただしさすがはスキーブーツ、空港のチェックインカウンターで思いっきり20kg超過します。(この重量超過で追加料金を請求される場合があるみたいですね。経験はないですが・・・)


<持参する場合>
 ・自分の足にあった普段の感覚でスキー板を踏める。
×  ・重すぎ!
 ・移動が大変だ。
 ・空港チェックイン時に追加料金を徴収される場合があるかもしれない。

<こんな事も>
 初めて海外スキーをしたカナダでブーツを借りましたが、足がなかなか馴染めずスグにつったりしてしまいました。当時行った仲間には結構迷惑を掛けてしまいました。ごめんよぉ〜!

 ■スキーウェア、手袋、ゴーグル、帽子は?
 これらは全て持っていきます。スキーウェアは結構かさばるのですが衣類用の真空パックに入れてスーツケースに収容しています。ただし自分には分厚い脂肪の装甲板が標準装備されている為、かなり薄着です。その為比較的薄手のウェア上下と普段着用のフリースだけなので荷物は少ないほうかもしれません。手袋・帽子・ゴーグルも持っていきます。ま、これは誰でも同じではないかと。(だったら載せるなよって?ううっ)

 
 
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