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◆ アクサマーリツムスキー場 (Axamer Lizum)![]() ここは1978年のインスブルック冬季五輪で男女SLなどの競技が行われたスキー場で、スキー場トップが Hoadl の2,340m、ベースが1,560mで、トランスポートは、ケーブルカー1基、チェアリフト6基、Tバーリフト3基、コースは初級が6本7km、中級が5本21km、上級が2本10kmの欧州では中規模の下ぐらいの大きさで、日本だと五竜+47のやや大きい版ぐらいか?整地の総滑走距離は40kmとなっている。が例によってオフピステを入れると結構デカイ! 公式ではないが、ゲレンデは大きく2つに分ける事ができる。ひとつはメインとなるオリンピアバーンというケーブルカー(山岳列車?)があり2つの山にスロープが広がる西エリアと、急斜面のオリンピックコースがあり、こちらのゲレンデトップ(Naturfreundehaus 2,035m)から隣のムッタラーアルムスキー場(Mutterer Alm 1,800m)へ滑りこめる東エリアとがある。※ムッタラーからはシャトルバスで帰ってこないといけません。 ![]() 東エリアは、白馬コルチナスキー場の稗田山C2、C3コースのような急斜面+コブ大きめが1.2kmほど続く。行った時はカリカリだったので、自分レベルではかなりの難所だった。ただし景色は前述のHabicht 岩山群や西エリア全体が見えスキー場と山の絵図が好きな人にはたまらない景色がある(と思う。) この日はこのエリアトップからムッタラースキー場へ滑り込むコースの事がよくわからなかったので滑走を断念・・・せっかく共通券を買ったのに・・・ アクセスは、インスブルックのド真ん中からクルマで30~40分ぐらいのようだが、自分のレンタカーのナビがうまくアシストできず遠回りになってしまい1時間ほどかかってしまった。 ![]() バスでのアクセスですが、自分は利用していないが、インスブルックの駅からはライン1で約1時間、また市内の各ホテルからも無料シャトルバスが出ています。 駐車場は、シェーンボーデンバーン(Schönbodenbahn)リフト横にチケットセンターがあり、広く無料で舗装整備された駐車場があります。レンタルスキーはそこから50mほど登った所に、ホテルはそのさらに上にありますが、2件ほどしかないようです。 ゲレ食は、ここでもハズレ(自分は!)でしたので、ケーブルカー山麓駅の南側にあるスナック系の店はおススメしません!! リフト券は、クレジットカード程の大きさのカードパスで、午前券(9:00-13:00)が25€、1日券が32.5€、午後券(12:00-16:00)が25€で最大7日券まである。他にも10:00から1時間おきのパスが設定されている。 あと、このスキー場のもう一つの楽しみがあります。それはケーブルカーで下山する事です。途中行き違い部分がありますが、それを越えると落ち込みがキツクなり、この角度で落ちないのか?とヒヤヒヤします。これがなかなか楽しい!! 低速ジェットコースターのくだり部分みたいな感覚でした。 ・スキー場写真集 ・スキー場公式サイト ・スキー場トレイルマップ このページの上部へ戻る |
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